アルファリポ酸 川越駅徒歩1分の内科 川越中央クリニック

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埼玉県川越市脇田本町1-5 2階
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αリポ酸(アルファリポ酸)点滴

アルファリポ酸は細胞のミトコンドリアに存在し、ビタミンB群の1つ(ビタミン様物質)として、糖をエネルギーに変えるのを助ける重要なエネルギー代謝に関わる抗酸化物質です。老化や様々な疾患の元凶とされる「糖化」に対する抗糖化作用が注目されています。

またアルファリポ酸は、肝臓の代謝を改善し、食中毒や重金属中毒では解毒作用を発揮、簡単に素早く吸収されることからフリーラジカルをすぐに中和、老化を遅らすエイジングケアにも適しています。

アルファリポ酸の強力な抗酸化作用(ビタミンCの400倍)は、体内で一度使われたビタミンCやビタミンE、グルタチオンを再生してリサイクルします。またアルファリポ酸は脂溶性・水溶性両方の性質を持つことから、あらゆる状況でフリーラジカルのダメージを防ぎ、脳や心臓をはじめとしてあらゆる臓器のあらゆる細胞の中で働きます。これが、様々な疾患に効果があると言われるゆえんです。

アルファリポ酸は加齢に伴い体内での生成が減少していきますので、30代以降の方には点滴での補充によってその効果は実感しやすいようです。

αリポ酸(アルファリポ酸)点滴

アルファリポ酸の強力な抗酸化作用は、ビタミンC点滴において一度消費されたビタミンCを還元し再び活性化させる効果があります。

エイジングケアや慢性疲労の改善など、幅広く効果が期待できるビタミンC点滴とアルファリポ酸の併用は、相乗効果を発揮してくれることが期待できます。

エネルギー代謝を高め、疲労回復・脂肪燃焼

アルファリポ酸が点滴によって細胞内に増えることで、糖や脂肪酸をエネルギーへと変換する作用が高まります。ブドウ糖や中性脂肪が燃焼する効率が上がることで基礎代謝が高まり、エネルギー産生能力が高まることでパフォーマンスが改善します。

アルファリポ酸は分子量が非常に小さいことから血液脳関門を容易に通過、脳のエネルギー代謝も向上させてくれることが期待できます。

副作用:
副作用はほとんどありませんが、サプリメントを服用し低血糖(震え、吐き気、眠気など)を発症した、遺伝の病気である「インスリン自己免疫症候群」の例が報告されました。
※ 糖尿病で服薬中の方は、血糖値に影響が出ますので、医師にご相談ください。

当院の点滴治療に用いるアルファリポ酸は、ドイツ Worwag Pharma社製を使用しております。 アメリカ製は含有物が多いため低価格ですが、当院では一切使用しておりません。

料金

アルファリポ酸(α-リポ酸)点滴 600mg 5,000円(税込)

川越中央クリニック 診療時間

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自費点滴
(初めての方)
平日 9:00~12:00 15:00~18:00
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自費点滴
(2回目以降)
平日 9:00~12:30 15:00~18:15
土曜 9:00~11:30
休診日
水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
標榜科目
内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、糖尿病内科、神経内科、アレルギー科、整形外科、皮膚科
お支払い
現金、各種クレジットカード

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JR川越線・東武東上線 川越駅改札出口より西口へ徒歩1分

お車でお越しの方
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